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誰が何と言おうと凛として時雨
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以前、知り合いの女性が四歳の娘に年配の男性のことを「○山さん」とよばせていて驚いたことがある。私の感覚では、子供が大人によびかけるときは「おじさん」か「おばさん」で、名前だけでよぶのは失礼だと感じるのだが、上下の関係はよくないと思われるのか。敬語がどうの以前に、他者に対する自然な敬意、その感覚自体が限りなく薄くなった印象がある。
といって、セールスの電話なんかこれでもかと敬語を使うが、バカ丁寧で慇懃無礼。こっちも全然立てられている気がしない。
本書の最後にこんな三択問題がある。漁村のおばちゃんが新鮮な魚を試食してもらおうと声をかけている。どの言い方がいいか。著者が選ぶのは、「ほれ、うめえから、食ってけ」。心からの気持ちと笑顔があれば、こんな素朴な言葉で温かな敬意を表せると述べている。
敬語の本質は何かと考えたとき、話し手にいちばん必要な部分が、今の社会からはごっそり抜け落ちていることにはたと思い当たる。
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40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/16(金) 20:33:33.32 ID:bvMQb1jxO
これ強いし格好良いから好きだ!原作は相当面白いんだろうな~、よし見てみよう!→あれ…?
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/10/16(金) 20:33:55.96 ID:ga/b+uSN0»40
ダンクーガの悪口はやめろ






